中学生コース

教育理念

生徒の「意欲」を引き出し、「意欲」を「原動力」に「精神力」を鍛え、「行動力」につなげる。

意欲

「意欲」とは「何かを積極的にしようと思うこと」です。当塾では「学習意欲」のことを指します。「学習意欲」が最初からある子どもは塾や通信教育などを利用しなくても自分の力で将来の道を切り開けることでしょう。しかし、多くの小・中学生は自分の数年後がどのようなものでありたいか決まっている人は少ないことでしょう。当塾は塾長が一人一人の想いを引き出し、「学習意欲」を授業や生徒面談を通じて引き出します。

原動力

「原動力」とは「活動の基となる力」です。「意欲」は引き出すことができても長続きするものではありません。せっかく引き出せても放っておくと「意欲」は消えます。当塾では1ヶ月ごとに生徒に無理の無い目標を持たせて目標を「原動力」に「意欲」を絶えること無く持続させます。

精神力

「精神力」とは「何かをやり遂げようとする意思」です。人間誰しもが苦しいと思う道は進もうと思っても簡単に進めるものではありません。子ども達は学習に対して得意とする分野は手を止めること無く進めることができるでしょう。しかし、苦手な分野は四苦八苦することでしょう。苦手な分野から逃げるわけにもいきません。当塾は生徒の「意欲」の持続で「精神力」を鍛え、苦手な分野にも打ち勝ちます。

行動力

「行動力」とは「自分から行動を起こす力」です。行動を起こす前に人は頭の中で行動した結果、成功するか失敗するかを考えます。成功する確信がないと行動をためらいます。当塾は絶対的な成功イメージを生徒に持たせて必ず行動できるようにします。

個別指導PLOWSは日々継続して努力する子どもたちを全力で応援いたします。

国語

定期試験や高校受験に通用する堅実に成績を向上させる方法を指導致します!

千葉県内にある公立中学校の多くは公立高校受験を意識して定期試験問題を作成する傾向があります。

公立高校入試の国語は①聞き取り約1割、②漢字の読み書き約2割、③読解や古典、文法が約6割、④作文が約1割の配分で出題されます。各公立中学校の定期試験もほぼ同様の配点です。

中学生の多くは特に読解問題が苦手になっている方が多いです。苦手になる理由として読解は明確な解き方が分からず、どのように取り組めばいいのかが分からないからです。

また、漢字や作文を不得意とする中学生は少ないですが漢字の暗記が不完全である、作文の文章中で漢字が分からないので平仮名で書く、言葉の使い方を間違えるというようなミスで点数を落としてしまう中学生は少なくありません。

個別指導PLOWSでは漢字の読み書きは毎回小テストを実施し、80%以上覚えるまで学習に取り組んでいただき、定期試験や公立高校受験で漢字を満点取ることができるように指導しております。

また、高校に入学すると作文ではなく、小論文も書く機会があるので小論文をいずれ書くことができるように作文指導にも力を入れております。

作文は文章が書くことができれば良いという訳でもありません。

テーマや条件に合わせて書く必要があります。

当塾では教室長が漢字と言葉の使い方を細かく添削し、正しい文章を書けるように指導致します。

読解問題は文法の構造から学んでいただき、短文→長文と分かりやすく丁寧に順序立てて指導を行います。

読解問題が理解できるようになると自然に漢字の能力や語彙力が伸びますので作文や他の教科の成績向上もできるようになります。

数学

「計算」「関数」「図形」の各分野を基礎から徹底的に理解し、応用問題や高校入試対策に繋げます!

個別指導PLOWSでは高校入試対策を行うにあたり、数学は教科書通りに進めるのではなく、学習者が理解しやすい「体系学習」を採用しております。

通常、教科書の通りに進めると例えば、中学1年生の教科書は正負の数→文字式→一次方程式→比例反比例→図形分野の順に進みますが、当塾では正負の数→文字式・式の計算→一次方程式→2年生で習う連立方程式といった順番で学習を行います。

体系学習のメリットは前に学習した単元の解き方を次の単元の学習に活かして学習することができる点です。

教科書の通りに進めると一次方程式→比例反比例に進みます。この学習方法では比例反比例の学習で一次方程式の学習を活かすことができないですし、連立方程式を学習する頃には一次方程式の学習が抜けてしまいます。一度学んだ学習が抜けてしまうともう一度復習し直す必要があるので手間が増えてしまいます。

体系学習では正負の数、文字式・式の計算、一次方程式、連立方程式等の計算分野、比例反比例、一次関数、二次関数の関数分野のように学習単元を分類ごとにまとめて学習することが可能なので効率よく各単元の基礎を固めて学習することができます。

基礎が固まると複雑な計算問題や文章題も理解しやすくなり、ミスが減ります。

また、当塾は高校受験対策に限らず、普段の定期試験や実力テストの対策にも数学は英語と並び、特に力を注いで授業を行っている教科になりますので計算能力を向上させたい方や定期試験で数学が苦手教科となっている方はぜひ一度ご相談下さい。

英語

英語科教師の塾長が徹底指導!

千葉県の公立高校入試で英語は①リスニング約3割、②英文法約1.5割、③英作文1.5割、④読解約4割出題されます。英語は全体の大問数が多く、特にリスニングと読解が多く出題されます。そして、リスニングは当たり前ですが、放送が流れた時にしか解くことができず、一度解いた後は見直しして解答を直すことができません。リスニングは全体の約3割を占めているため、落としてしまうとその後の挽回がかなり難しくなってしまいます。また、読解も問題数が多く、時間を厳密に計算しながら解かないと時間までに終わらない上に、全体の見直しをする時間を取ることができません。高校入試当日までに安定したリスニング能力、読解能力を身につけることが大切です。

個別指導PLOWSでは中学・高校の英語科教員免許を持った教室長が授業致します。普段の定期試験に向けた授業では予習スタイルで授業を行い、リスニング、英文法、英作文を中心に指導致します。特に、英文法と英作文に力を入れており、英文法はbe動詞・一般動詞から学習内容が理解できるまでやりこみます。

そして、夏期講習では中学3年生に対し、英語の読解対策を実施しております。読解対策では、ただ読解問題を解くことができるようにするのではなく、実際の高校入試は時間が限られていますので時間通りに解くことができるかという点にもこだわりを持って指導致します。

英語の基礎から学び直したい方はぜひ一度ご相談下さい。

理科・社会

「丸暗記の学習」ではなく、「根本理解」を意識した授業!

千葉県の公立入試において理科は特定の分野に偏りがなく、生物・地学・物理・化学の4分野から均等に出題されます。

そして、理科は暗記のイメージが強いですが用語だけでなく、化学の観察・実験に関する問題や記述問題が出題されるので、暗記だけでは試験問題を解くことができません。

個別指導PLOWSでは各単元を理解できるようにICT教材を使って学習していただきます。

理科をICT教材で学習するメリットとして各単元の用語だけでなく、忘れてしまった実験の様子や結果も見て学習できる点です。

実際に「なぜそのような答えになるのか?」を目で見て確認できるので暗記よりも長く記憶に残りやすくなっております。

社会は地理・歴史・公民の分野から理科同様に均等に出題されます。

用語などの基礎知識を問う問題だけでなく、指定された字数で記述する問題や地理は地形図等の計算を必要とする問題も出題されます。

個別指導PLOWSでは教科書に沿った用語解説だけでなく、公立高校入試を意識した学習の取り組みも行っております。

夏期講習を中心に中学3年生には地理・歴史・公民の公立受験対策授業をしております。

また、V模擬試験やS模擬試験とは別に公立高校入試対策の模擬試験も実施しております。

無料で試験を受験することができ、試験結果は当日中に返却されます。V模擬試験やS模擬試験と同様に全国の中学生が受験するので偏差値も出る模擬試験となっております。

中学生コース 週1 週2 通い放題(最低120分保証)
中1 ¥11,000(税込) ¥21,450(税込) ¥26,950(税込)
中2 ¥12,650(税込) ¥24,750(税込) ¥28,600(税込)
中3 ¥14,300(税込) ¥26,400(税込) ¥30,250(税込)
授業時間割 120分 ①17:25~19:30  ②19:35~21:40